NEW! ホームページ更新のお知らせ :NetSurvユーザ様利用事例
NEW! NetSurvG6が「タモリ倶楽部」に出演します。
NEW! 「ユーザー様からのNetSurvに関するよくある質問集」をまとめました。
NEW! 「NetSurvG6-R」販売開始のお知らせ
NEW! 「東日本地区NetSurvユーザー研修会」開催のお知らせ
NEW! NetSurv2000およびNetSurv3000のPDAバッテリ交換希望のお客様へ
NEW! 「地理空間情報システム展2009」に出展いたします。
▼当ブースにお越しいただいた方に抽選でMP3プレーヤーをプレゼントいたします。 また、ネットワーク型RTK測量セット(ソフト付)を格安で購入できるチャンスもご用意しております。 ルールは至って簡単。ダーツを投げて数字を決めるだけ! GPS導入をご検討されておられる方は、この機会に是非お立ち寄り下さい。
セミ・ダイナミック補正の導入により、 定常的な地殻変動で生じた歪みの影響を取り除き、測量結果と既存の測量成果との整合性 を確保することができ、高精度な測量と、位置の基準としての基準点体系の安定性を維持することができるとのことです。
セミ・ダイナミック補正の適用対象は、 基本測量と、電子基準点のみを既知点とする1級基準点測量(スタティック測量)が対象です。 (2級基準点測量以下は対象外)
平成21年度より開始 上記適用対象で、平成21年度より部分的に実施される予定とのことです。 また、セミ・ダイナミック補正に関する説明会も全国で開催予定です。 そして平成22年度から全面的に実施というスケジュールが予定されています。
※NetSurvでネットワーク型RTK-GPSを利用する場合は、地殻変動補正が既に組み込まれています。 NetSurvの地殻変動補正については・・・ 「VRS方式での地殻変動補正」日本GPSデータサービス...(PDF 519KB)
建築基準法による北側斜線制限や日影規制に関連して、 最近では、建築確認申請時などに、現地での精密な計測による、 方位角や「真北」の計算が必要とされてきています。
NGSが提案する「GPS真北計測システム」は、国土地理院の電子基準点 ネットワークを利用し、簡単・高精度に真北計測を 行うシステムです。 現在、一般に行われているトータルステーションによる太陽観測や電子コンパスによる方法に比べ、正確で効率的な計測 が可能です。
敷地調査や、杭芯チェック などの施工管理、地質調査・土壌改良のための座標管理など、ネットワーク型GPSの新しい 利用が進んでいます。
「GPS真北計測システム」 のリーフレットはこちら(PDF 両面印刷用)
「GPS測量機NetSurvによるGPS真北計測について」 (説明資料)はこちら(PDF 3ページ) ※「<資料2>帳票の出力サンプル」は含まれておりません。ご希望の方は下記のお問合せからご請求ください。
お問合せ、デモのご依頼などはこちらから
7月15日にNEWS欄でご紹介しました「後処理ソフトの操作手順ビデオ」の内容に関して、国土地理院の方よりご意見を頂戴いたしました。 折角のご指摘ですので、ご回答いたしました弊社の考えも含めて、その内容を下記にご紹介させていただきます。
<ご指摘の要旨> (操作手順ビデオの中の)「網平均計算」の手順で、1回目の解析後に、”受信状態の悪い衛星を使用しない”として再解析するように紹介されているが、 測量において、解析結果が悪い場合は、再測を行うべきではないか。
<弊社のご回答の要旨> 基本測量や公共測量の場合には、ご指摘の通り、解析結果が悪い場合は再測すべきであり、そのように運用されていると思います。 ただし、現実の測位・測量作業の多くを占める一般測量を行う場合には、効率と精度を両立させるための創意工夫が、 ユーザと我々メーカそれぞれに求められています。 弊社の測量ソフトウエアには、解析段階で、特定の衛星を外したり、解析の時間帯を限定したり、仰角マスクを上げることで品質の 悪い衛星データを除外する機能などを備えていますが、これらの機能は、この主旨に則ったもので、ユーザの裁量によって適切に 利用されるものと考えます。 また、このビデオは、ユーザが独自に作成した社内研修用のビデオでもあり、弊社としても、活発な利用者活動を支援する立場 から、そのままご紹介させていただいているものです。以上の主旨をご理解いただきますようお願い申し上げます。
NetSurv後処理ソフト(NS-Survey、NS-Network)の操作手順ビデオを 下記のサイトからダウンロードいただけます。ぜひご覧下さい! (ア山測量調査株式会社様ご提供)